憧れの職業「国立国会図書館職員」
国立国会図書館は、1948年、国立国会図書館法に基づいて設立され、組織上は立法府である国会に属している。
国会図書館での業務内容は、
(1)国会の審議(法案・案件の分析、評価など)を助ける調査業務、
(2)日本で唯一の「国立図書館」として内外の膨大な資料を収集・整理し、利用に対応する司書業務、
(3)図書館組織を維持・管理する一般事務、の3つに大別される。
初任給は、Ⅰ種:17万9800円、Ⅱ種:17万700円、Ⅲ種:13万3800円(2004年度)で、この他に諸手当がつく。
ボーナスは2004年度で見ると年間4.4ヵ月分。
職員の半数は、女性が占めている。