半年は雪と氷
北海道ツアーへいってきました。
半年は雪と氷で角張っているこの地が、かつては熱帯樹が青々と生い茂っていた時代があり、いつの時代かにノアの洪水のように自然界の大変動があって、それが一瞬にして地底に埋められたのであるようです。
そうした地殻の変動が今後ないという保証はどこにもないのです。
しかし近代の施設が何万年か地下に埋っていたら、何になるだろうなどということを考えるのは、ばかばかしいことであるが、三笠市の山中から無数に掘り出される、古生代のアンモナイトの化石をみていると、そんなことがどうしても考えられてならない。