病気になる前に・・・その7
最近、日教組も文部省も喫煙問題を重視するようになりました。
小中高校と一貫した禁煙教育のカリキュラムを作ろうという動きもあるそうです。
未成年者の喫煙を禁ずる法律のうしろだてがありますし、非行防止の立場からも、未成年の喫煙ははなはだ望ましくありません。
民族の健康の将来を考えたら、放置してはならないことです。
成人男子の喫煙率が、欧米先進国の三〇パーセント台にくらべて、日本はおよそ二倍にもなっています。
最近、少しはへる傾向が見えますが、それが果たして持続するのか、或いはタバコ値上げなどによる一時的現象なのか、注目する必要があると思います。
さて、この事態にどう対応するか。
対策はきわめて簡単明瞭です。
禁煙、これですべて解決します。
天天が、喫煙はいけないものだと心に決めて行動に移れば、この問題は奉に解決するのです。
問題は複雑、対策は簡単です。
その典型的な例といえます。
社会的問題としても個人の問題としても、禁煙ですべて解決です。
まず社会的対策ですが、日本でまずやってほしいことは、国会議員叢治をあずかる人々が、WHOの璽口にあるような喫煙対策本部を設置して、国の方針を決め、それを実施に移すことです。
やっぱり、個人とか家庭とかでなくて、国レベルからの対策が必要なんですね。。
もっと禁煙のよびかけをするべきですね。